おはようございます。 坊さん社長です。

今日は前回の続きで、葬儀について思う

私なりの考えを書きますね。

私は葬儀は伝統的な作法を所々残しながら

も独自の次第によって執り行っています。

それは葬儀は亡くなった故人様のためだけでなく

参列している葬家の方々のためでもあるから

です。

私にはいわゆる霊感といわれるものは

ありませんので、本当に故人様のために

なっているのか、会話をしたことがないので

わかりませんが、

感じることはけっこうあります。

自分でも説明のつかない経験をいくつも

しています。

たとえば、葬儀の最中に観音様が現れたり、

故人様の存在を強く感じたりすることは

よくあるのです。

こう言うと信じられない人もたくさん

いるのでしょうね(笑)

きっと気のせいだと・・・・

でも感じるので仕方がないのです。

だから自分の経験で言うと、やはり

葬儀は故人様のためになっているのです。

絶対に喜んでくれています。

だからご葬家の方々は、自信をもって

送ってさしあげてください。必ず

伝わっています。間違いありません。

最近は葬儀すらしない火葬のみという葬家

も増えてきました。私は経済的な理由が

あろうが無かろうが簡略的でもかまわない

ので葬儀はすべきだと強く伝えたい。

明科愛光院の方丈として私はどんな方

でも送ってあげたいと思っています。

例えば菩提寺の無い方で私に葬儀を

あげてもらいたい方、例えば身寄りが

無く、火葬のみにしなくてはいけない

方、例えば本当にお金が無い方、このような

方々に、私は寄り添いたいと思って

活動しています。

もう一度言います。葬儀は故人様のために

なっています。喜んでくれています。

だから葬儀をやるべきです。

色々な事情がある方もぜひ相談してください。

一緒に方法を考えますよ。

つづく

 

本日も良いご縁に恵まれますように

合掌。