皆様こんにちは。梅雨明けしたとたんに茹だる様な暑さですね。

熱中症で緊急入院される方や、高齢者や小さなお子様にとっては一つ間違えば生命の危険にさらされるので十分な水分補給と室温管理を心がけたいと思います。さてお話は変わりますが、後、二週間もなくお盆がやってまいります。(県外では7月中旬)先日、連休を頂く事ができましたのでお盆前にお墓を綺麗に掃除してまいりました。なかなか時間が無いと充分なメンテナンスができないので、今回は墓石から外柵も含めポンプ式の洗浄機も持参し清掃後は墓石にコーティング剤で拭き上げました。自分で言うのも何ですが、なかなかの仕上がりで綺麗になったと思います。特別私は宗教を信心しているわけではありませんが、ご先祖様あっての私共なので、やはり先祖供養は時代は変わってもしっかりとやって行きたいと考えてます。(当たり前の事ですが)近年、これは松本平に限ったことではなく全国的なことですが、墓じまいや菩提寺様との離檀問題、少子高齢化の影響もあり、従来からある先祖墓の継承問題等マスメディアでもクローズアップされています。あかりにもこのような悩みを抱えて、ご相談に来られる方もいらっしゃいます。そこで本日は永代供養墓[阿字光明の塔]のご紹介です。場所は旧四賀村(現在は松本市刈谷原)にあります高野山真言宗のお寺で洞光寺様の境内の一角にあります。実際に洞光寺様のお檀家さん以外にもエンディングハウスあかりでお見送りのお手伝いをさせて頂いた故人様も永代供養墓に入られております。又、このお盆前にも3霊様の永代供養のご依頼もお受けしている状況です。昔はその家の長男が墓は継承し、また次の世代に引き継いで行くのが当然とされていましたが、最近は様々な諸事情によりお墓そのものを設けるかどうかも考えなければいけない社会情勢になって来ているのも事実としてあります。もし、このような事で悩んでいたり困ったりしているようでしたら、菩提寺様がある方でしたら、機会があれば住職に相談なさってみて下さい。良いお知恵をいただけると思います。菩提寺が無い方はエンディングハウスあかりへご相談下さい。出来る限りのご相談とお力添えはさせて頂きます。