10月に入り、はや、一週間が過ぎました。暑さ寒さも彼岸までと昔から言われていますが、10月に入ってからも夏日で汗ばむ陽気が続いていましたが、ここ数日でようやく秋の風を感じられるようになってまいりました。そこで最近始めた断捨離についてお話ししたいと思います。その前に断捨離とは何かですが、ただ単に物を捨てるのではなく、「断」=入ってくる不要な物を断つ・「捨」=不要な物を捨てる・「離」物への執着から離れるのように自分にとって「本当に必要なもの」を見つめ直そうとする事が断捨離です。私の場合はおおかた4つのパターンに分けています。1.まずは全体をある程度把握する為にとりあえずは全て出す。2.現在使用しているもの、今後も使用しないもの、預けるもの、人に差し上げるもの、思い入れが深いもの、まだ判断できないものに仕分ける。3.今後も使用しないものは思い切って捨てる。4.必要だと決めたものは整理して種類別に収納する。私が携わっている仕事上、日々亡くなった方のご遺族と接するわけですが遺品の整理には膨大な労力、金銭面、精神面の負担が掛かってしまう事を目の当たりにしています。私がもし、突然亡くなってしまった時に家族の負担を少しでも軽く出来ればとの思いもありますが、何より、人生の折り返しはもはや過ぎ、残りの人生の方が短いのは明らかですので身の回りを整理し残りの人生を前向きに有意義に過ごしたいと考えている今日この頃です。