あかりでの葬儀 坊さん社長

おはようございます。 坊さん社長です。

今日はあかりでのご葬儀について私の思う

ことを書きていきますね。

あかりは文字通りセレモニーホールです。

しかし、通常のセレモニーホールとは違います。

何が違うか? それはトップがお坊さんだという

ことです。全国的にはあるでしょうが、長野県内

では珍しいことだと思います。

だから、菩提寺さんが無い方や今まで宗教的に

無縁だった方などなど多くの方からお葬儀の

導師を依頼していただいています。

とは言え、これだけならまあそういうことも

あるだろうと思うだけですが、

私が導師をさせていただく場合は全て

オリジナル葬儀という新しい形をとっています。

ご遺族と綿密な葬儀の打ち合わせをさせて

いただいたうえで、その葬家に合わせた葬儀

の形で執り行っています。

たとえば、お経の種類、順番や内容を変更

したり、メモリアルDVDも私が自分で作って

います。写真を選び、パソコンに取り込んで

加工し、コメントも入れて作成しています。

ふじゅ文と言われている導師から故人様への

弔辞もわかりやすく、感動的な内容で構成

しています。音楽を効果的に使い、参列者

の気持ちが途切れることの無いような演出

もしています。そして最大の特徴は、

プロジェクターを使って、今導師が何を

しているのか、その意味まで全てを明らかに

していることです。これらのことによって

参列している方々が気持ちを一つにして

故人様を見送っていただけるようにして

います。よくある疑問に、葬儀は誰の

ためにあるのか、という問いがありますが、

私は葬儀は故人様と葬家両者のためにあり、

両者が納得するものでなければいけない

と思っています。

では、つづきはまた次回へ。

本日も良縁に恵まれますように。

合掌。

 

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