今回の豪雨災害でお亡くなりなった方々とご遺族様には心よりお悔やみ申し上げます

今日は朝からうなぎのぼりに気温も上がり、本当に暑いですね。

今回の豪雨災害で被災され、亡くなられた方々ご遺族の方々、未だ安否確認が取れてない方々も大勢いらっしゃいます。

昨夜の松本での豪雨だけでも、恐怖を感じた位ですから、被災された方々は言葉では表せない程の恐怖や不安があったのではないでしょうか。人間の力ではどうしようもない事とは言え、この無常さに怒りのぶつけ場所がございません。

ただ言える事は命は必ず限りがあります。それぞれ長い、短いはあっても必ずいつかは訪れる。これは皆平等であります。

私も葬儀に携わっている者として日々、人様の死に直面しているわけですが大切なご家族を亡くされて、悲しみ、苦しみ、不安

もそのご遺族にとって様々であると思います。

あかりの葬送のお手伝いをさせて頂く一員として、10人いれば10とうりのお別れがあります。一葬儀、一葬儀が大切なお別れの儀式であり、心の整理をつけて、次へのステップに向かって人生を歩むべく道筋を今一度考え直す節目とも考えております。

あかりスタッフ一同、これからも、ご遺族様の想いや、悲しみ、苦しみに微力ながら少しでも寄り添ってお手伝いさせて頂くように心がけて行く所存です。

あらためて、豪雨災害で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。

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