法事について思うこと

皆様、寒暖の差が激しい日が続いておりますが、体調管理はいかがでしょうか?コロナ対策でマスクをされる時も、これから暑さが増して参ります。熱中症に十分お気をつけください。本日は法事についてお話しをしたいと思います。葬儀が終わったお客様から「法事ってやった方がいいんですか?」と聞かれることがあります。やった方がいいのか、やらなくてもいいのかと言われれば、それは当然「故人に感謝の気持ちを持ってきちんと送り出してあげましょう」とお伝えしている私の立場としてはきちんと行ったほうがいいですよと伝えています。まずは葬儀後最初の法事となる49日法要ですが、菩提寺がある場合は、当然納骨とセットのようなものになります。まずはこの49日法要ですが、追善供養のひとつでして、これだけやればいいという訳ではないということをまず初めに言っておきます。どのような事をやるのかというと、表面的な事でいうとお寺様と一緒に、お経を聞いて、納骨をして、集まってくれた人と食事をするという事だけなんですが、一番重要な考え方としては、故人があの世のなるべく良いところへ行ってもらいたいと願う気持ちと、家族仲良く全員が集まって故人にその姿を見せてあげる事なんだと思います。これは私の個人的な意見です。今、コロナウィルス等の問題で思うように法要ができない方もいらっしゃると思います。ただ、どんなに規模が小さくても故人を思う気持ちだけは忘れずにいて頂きたいと思います。

 

 

 

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