お彼岸はいつからいつまで

お彼岸はいつからいつまで?

ちょっとうんちく話

春は「春分の日」

秋は「秋分の日」を中日として前後3日間

合わせて7日間ずつがお彼岸の期間です

毎年2月に開催される閣議によって翌年の日程が決められています

今年の秋のお彼岸は9月19日から25日になります

今年は21日(月)が敬老の日

22日(火)が秋分の日ということで

ことしは4連休になっています

お彼岸とは

もともとサンスクリット語の「パ-ラミタ-」が言語であると言われています

「パ-ラミタ-」は仏教用語ですが音写したのが

波羅密多(はらみた)で般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)ではじまる般若心経

サンスクリット語で「パ-ラミタ-」とは

仏教の概念として用いられる場合

欲や煩悩や苦しみに満ちた臨界の世界から解脱し迷いのない悟りの境地に達することを表します

この悟りの境地「パ-ラミタ-」を

川を挟んだ向こう岸「彼岸」に例えたのが私達日本人の伝統行事「お彼岸」なんですね

春分の日は「自然をたたえ生物をいつくしむ」

秋分の日は「先祖をうやまい亡くなった人々をしのぶ」

自然や先祖を大切にする日本ならではの伝統文化なのです

秋のお彼岸のお供え花として

キキョウやりんどうの花束などいかがでしょうか

 

 

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