遺品整理の日に思う

本日9月19日は遺品整理の日です

この日を作ったのは大阪にある遺品専門の業者のようです

単なる9月19日(クイック=9.19)遺品の整理をすぐクイックするという意味から

秋の彼岸の月である9月に祖先を供養するとともに故人の遺品も供養して整理する

遺族に新たな一歩を踏み出すきっかけの日にして欲しいとの願いが込められているようです

最近ではエンディングノートという記録帳があります

自分史や葬儀の事やお墓の事

保険の事や大事な財産の事

遺品整理も終活も

その日が来たら考える事ではなく日頃から自分を省みること

そんな意味も込められています

高齢者の一人暮らしが増えると誰が看取るか

家族に看取られずに亡くなる方が増えています

親元を離れて地方に住むことが多い現代社会では

亡くなった方の遺品整理をどうすれば良いのか

大きな課題となっています

 

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