コロナ禍が及ぼす影響

毎年迎えるお盆ですが最近はあまりお盆について詳しくご存じでない方もおられるようです

核家族化も進み身近に仏事やお仏壇など詳しいお年寄りとの生活が少なくなった為でしょうか

盆提灯も初めて見たという方も多くなっているように感じます

盆提灯はお盆に先祖や故人の霊が迷わずに帰ってくる目印としてかざるわけですので

盆提灯は迎え火や送り火の大切な役割をしていることになるのです

だから盆提灯は故人の冥福を祈り感謝することの意味があることも知っておくべきことが大事ですね

新盆を迎えた家へ親戚など故人の親しい方から盆提灯を贈ることはお供えとして最高なのなことでもありそうです

しかし今年はコロナ禍の影響が強く静かなお盆になりそうです

先日の新盆の様子を少しお話ししましょう

7月に入り全国的にコロナ感染者の人数が増えてきたことを考慮されたのでしょう

当初の参列者の人数より大幅に減らした法要となりました

また県内外のご親戚に向けては家族様によるリモートで様子を送られておられました

厳しくもあり優しいお人柄でしたよとお話され

お花が好きだったお母様に明るい色の花でお気持ちを込めたアレンジ花

せめて新盆くらいは親戚皆で供養をしてさしあげたかったお気持ちが伝わってきました

どうか何事においても早くコロナ禍からの回復を願いたいものです

 

 

 

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